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採用情報

空撮事業

空撮事業のご案内

空撮事業のご紹介

株式会社四門は、官公庁からの受注を中心とした業務を行い、補償コンサルタントを主体に、関連する測量・環境・設計等の各分野の業務を実施してまいりました。
弊社では、昭和47年の創業以来、これらの分野において、人材の育成とともに、さらなる技術の深化を進めており、今回ご提案させていただく空撮業務および写真測量・3D地形解析サービスを行うことで空撮業務から現地測量までと一貫した管理運営処理を可能といたしました。
また、弊社の強みである埋蔵文化財調査や環境・測量と組み合わせることでトータルソリューションを可能としました。


空撮事業のご紹介


通称「ドローン」、無人航空機(UAS)とは

UASとは、Unmanned Aircraft Systemsの略で「無人航空機」には全幅30メートルを越える大型から手の上に乗る小型までの様々な大きさのものが存在し、遠隔での操作が可能。


通称「ドローン」、無人航空機(UAS)とは


UAS空撮の特徴

1.超低空・中空・高空・真俯瞰撮影が可能
従来の実機によるヘリコプターやセスナによる空中撮影と異なり、地上1mという超低空飛行から、一戸建てやマンション等の建築物の撮影に最適な20m~50m程度までの中空、さらには、150m程度までの高空撮影まであらゆる高度での俯瞰撮影が可能です。
カメラの向きを空中で変えて真下の情景を撮影する事も可能です。

2.GPS+姿勢制御システム搭載
UASは、最新のGPSシステム(全地球測位システム)により、自らの位置情報を取得する機能と空中における姿勢制御システムを搭載しており、非常に安定したホバリング(空中での定点停止)性能を実現しています。その特性を生かしてあらゆる被写体を空中から自由に俯瞰で撮影する事が可能です。UASでの撮影でおこる歪みをオルソ化作業を行なうことによりきれいな俯瞰画像を提供できます。
また、GPSを利用したマルチウェイポイントにより定期定点観測を簡易にしやすくなりました。


UAS活用事例

UASによる空撮は、抜群のホバリング性能・空中での飛行安定性能を生かして、様々な活用が可能です。
弊社では、撮影だけではなく環境調査や測量など各種調査を組み合わせて業務を行うことができます。


空撮事業の見積もり流れ

ご依頼から納品まで

ご依頼をいただいた日から納品まで7日~30日いただきます。
詳細についてはご相談ください。


空撮事業の見積もり流れ


UAS料金体系について

1.静止画 撮影料金
カット数・撮影条件等により可変します。
ロケ地までの交通諸経費は別途となります。

2.動画撮影+編集料金+特殊業務
カット数・撮影条件等により可変します。
ロケ地までの交通諸経費は別途となります。


空撮料金は下記の条件で可変します。

  1. 撮影被写体の形状(規模)
  2. 撮影場所周辺の環境
  3. 撮影高度
  4. 撮影カット数
  5. 編集・内業作業

※確定金額(見積もり金額)は、撮影内容をヒアリングの上、ロケハンに準ずる事前打ち合わせ、(もしくはロケハン後)終了後にご提示いたします。


日本ドローンコンソーシアムについて

ミニサーベイヤーコンソーシアムNEXTについて

千葉大学野波特別教授は約14年前の1998年からラジコンヘリコプターの自律制御化の研究を開始しました。

2001年8月自律制御に成功した後、産学連携の共同研究も精力的に実施して多くのシングルロータの自律制御を貢献しています。

2005年からマルチロータの研究を開始し、2011年には千葉大学野波研究室オリジナルの電動6発マルチロータヘリコプタの自律制御を完成など、UASに対する造詣がとても深い方です。

ミニサーベイヤーMS-06の性能としては、海外のトップレベルと同格といわれております。



・近況実績

2015年11月 安全ガイドライン作成
2015年5月 国際ドローン展特別協賛
2013年8月 福島県川俣町にて放射線量の計測


2012年12月 放射線量計測 福島県川俣町
2012年7月 警視庁災害警備総合訓練
2011年5月 東日本大震災被災地空撮