不動産デューデリジェンス・補償コンサルなど不動産調査の専門企業の株式会社四門
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2019年6月、ロケーションビジネスジャパンに出展

株式会社四門では、ロケーションビジネスジャパン(LBJ)の内閣府とJDC共同ブースにて出展いたしました。

私たちが出展したドローン事業は、インフラ、建築、農業、防災など様々な分野での応用が期待され、成長していく事業だと強く感じております。

株式会社四門では、ドローンの活用したソリューションの開発を推進し、より良いサービスをご提供できるよう心掛けて参ります。

2019年、南極大陸にてカイトプレーンによるサンプリング実施

今回、四門では60次南極観測隊に同行し無人航空機によるサンプリング等を実施いたしました。

今回の同行した主目的は、南極大陸のS17という場所にてエアロゾル観測をすることが目的でした。高度3000mにてサンプリングも実施。また、通常のエアロゾルのほかにバイオエアロゾルサンプリングいたしました。

S17という名前は、昭和基地からの位置を示しています。大陸沿岸の東オングル島にある昭和基地から、内陸へ約1,000kmにある「ドームふじ基地」までのルート上にP、S、H、Zなどのポイントが設定してあり、その一つを「S17」と設定されております。

そしてS17には、食堂と発電機が収まる2つの棟があり、ここを拠点として様々な観測などに利用されています。

そこで、カイトプレーンや無人航空機を使用して南極での大気観測を行いました。




今回のサンプリングによってバイオエアロゾル種の時空間変動が明らかになることが期待されます。 

 無人航空機による南極大陸上の超微粒子鉛直分布観測 、自動操縦無人航空機により,標高600mのS17から海抜3000mまでのエアロゾルの鉛直分布を観測いたしました。

 3000m高度によるサンプリングはカイトプレーンによる自動航行で初めの挑戦で、カイトプレーンの自動航行は適正な条件であれば高高度の南極の環境下でも飛行しサンプルを取得することができることを実証いたしました。




画像の図は、カイトプレーンの軌跡

また、船上,昭和基地,袋浦におけるバイオエアロゾルのサンプリングの協力をいたしました。

2018年4月1日、消防庁国民保護・防災部 広域応援施設係様と「災害時等における、無人航空機による情報収集活動(撮影等)」にかんする協定を締結致しました。

近年、全国各地で発生している大規模な地震や土砂災害等において、効率的な人命救助活動や災害復旧作業を実施するためには、機動的な情報収集が必要不可欠です。

そこで当社は、東京、埼玉、神奈川、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、福島県における災害時等において、無人航空機に関する必要な操縦技術等を有する民間事業者との連携により、災害現場の映像や画像などを撮影し消防庁に速やかに伝送することによって、災害状況を迅速に把握することを目的として、協定を締結しました。

 

弊社は今後もドローンを通して、多種多様なニーズにあわせて様々な形で地域やお客様のにお役立てるよう精進して参ります。

 

こちらに関してのお問い合わせがございましたら、弊社UASプロジェクト担当(mail:uasoperation@simmon.jpTEL:048-921-8560)までお願いいたします。


◆総務省消防庁HP

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01shoubo01_02000040.html

 

 

消防庁HP

http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou30nen.html

 

 

◆報道発表

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_2.pdf